アークランドグループ労働組合

トップページ 委員長あいさつ 組合沿革 活動方針・綱領 活動内容 組合ニュース 中央執行委員 お便り・相談 組合事務所

更新情報

2022. 5. 1 組合ニュース(5月)を追加
2022. 5. 1 パートナー委員会ニュース(5月)を追加
2022. 5. 1 委員長あいさつを更新
2022. 2. 9 活動報告(1月)を追加
2021.11. 1 組合ニュース(保存版)コロナ対応フローを追加

政策制度への取組
~カスタマーハラスメント対策~

毎日のお仕事お疲れ様です。
アークランドグループ労働組合 中央執行委員長 安達です。

新入社員の皆さんも1か月経過し、少しずつ慣れてきた頃かと思いますが、疲れや悩みも出てくると思います。レジリエンス(こころの回復力)では思考や気持ちの柔軟性が必要だといわれています。心のしなやかさがあると、置かれた環境に「それもありだ」と適応でき、ストレスも減少するのだそうです。安心感には周囲への寛容さが必要、寛容さがある組織は安心感があるだけでなく、多様な人材を生かして組織を成長させることができるのです。

労働条件を改善するためには会社だけでなく、地域や国として取り組むべき問題もあります。働く者の立場で国の政策制度を変えるにはどうすればいいでしょう。UAゼンセンには「かわいたかのり」さんと「田村まみ」さんという組織内参議院議員がいて私たちの声を代弁してくれています。流通・サービスで特に課題となるカスタマーハラスメント対策においては国会においてその実効性を高めるための法整備の必要性を訴え、厚生労働省より 「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」が発行されました。

税と社会保障制度においてはパートの収入の壁問題について、賃金が上がることはよいことですが現在の税制や社会保険料の控除問題により、働き方に制限が発生することは問題だと指摘し、国に対して対応を求めています。労働組合はこうした組織内議員を支援する活動を行っています。



UAゼンセン 連合新潟 ろうきん
アークランドグループ労働組合