アークランドグループ労働組合

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委員長あいさつ(2019年9月)


中央執行委員長の写真
中央執行委員長:安達 義幸

毎日のお仕事お疲れ様です。
アークランドグループ労働組合 中央執行委員長 安達です。
朝夕の風に少しずつ秋を感じるようになりました。体調管理には十分留意してください。

アークランドグループ労働組合は10月に第11回定期大会を開催します。結成10年が経過し、次の10年へのスタートとなる11年目を迎えます。新たな気持ちでのぞみたいと思います。

以前、あるパート社員の方から新聞の投書記事を読んでほしいと言って渡されました。

『―パートとは言え、正社員の動きを見て自分に何が求められているかを考えながら仕事をしてきた。「うちはパートさんといえども正社員と同じ厳しいことも求める」と言われていたが特につらくもなかった。仕事を覚えたとき、それを全うできた時は喜びも感じていた。しかし業績が上っても、正社員の収入はアップするが、パートの収入にはまったく反映されない。確かにパートなので働く時間は少ないが、業績向上に貢献できているのであればパートにも見返りがあってもいいのではないかと思ってしまう。「いやなら正社員として働ける会社に転職すればよい」といわれるかもしれないが、ならばパートの働きがいとはいったい何なのだろうか。―』

人手が足りない中、パートさんの業務量は増え、必死にこなしても仕事なんだからやって当たり前などと言われたうえ見合った収入アップもないとなれば気持ちよく働けるはずもありません。
数年前の記事ではありますが、今一度、経営者側も働く側も「働きがい」について真剣に考えてみる必要があるのではないでしょうか。


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