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委員長あいさつ(2018年3月)


中央執行委員長の写真
中央執行委員長:安達 義幸

毎日のお仕事お疲れ様です。
アークランドグループ労働組合 中央執行委員長 安達です。

新年度になり、転勤・異動や新入学・就職など家族も含めて新生活を迎えている方も多いと思います。 先月も内定者の入社説明会が行われ、大勢のフレッシュな顔を見ることができました。 間もなく入社前研修が行われます。晴れて新入社員として迎え入れられることになります。 新社会人として希望と不安のなか、いいスタートを切ってほしいものです。

雇用情勢に関する調査(リクルートワークス研究所)によると、流通業の2018年4月の大卒の求人総数は302,300人で昨年よりも3.1%多くなっています。 一方、就職希望者は26,700人と前年より15,300人(36.4%)減少しているそうです。 求人倍率は11.3倍にもなり、全体の求人倍率は1.78倍、建設業9.41倍、製造業2.04倍、金融業0.91倍、サービス・情報業0.44倍と比べて流通業の倍率が最も高くなっています。

人材確保が難しくなるなか、例えば年間休日の取得数が多い企業ほど求人一人あたりの応募者数が増える傾向があるといいます。 また企業の中には社員や家族の記念日などに有給休暇を取る制度を設けたり、半日単位で有給休暇を取得できる制度を設けるなど、生産性向上とともに、従業員の働きやすさを向上させる工夫が必要になっています。 労働組合は今働いている従業員の労働条件向上とともに、これから入ってくる次代を担う人たちが働きたいと思える環境を整え、魅力ある産業、魅力ある会社にしていかなければなりません。 今まさにそのための労使交渉の真っ最中です。


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